職場における発達障害グレーゾーン研究会を開催しました

「職場における発達障害グレーゾーン研究会」を開催しました。
障害と診断されなくても発達障害傾向が見られる人々(発達障害グレーゾーン)が豊かに働き続けるために、当事者である本人はもちろん、マネジャーや人事の方々がどのように対応すべきか、専門家が知見を出し合う研究会を進めています。これまでクラウドで事例検討を続けてまいりましたが、7月23日(火)、JISWA事務所にて研究会を開催しました。

主催:産業ソーシャルワーカー協会
共催:リクルートワークス研究所、株式会社インクルージョンオフィス

最先端セミナー2019、第3回を開催しました

2019年7月17日、JISWA最先端セミナーを開催しました。
第3回のテーマは「発達障害グレーゾーンと疾病性」です。

産業医科大学産業衛生教授の浜口伝博氏を講師に迎え、
産業医のお立場から、グレーゾーンに対する事例性と疾病性の分類や、
復職復帰支援における課題等についてお話いただきました。
セミナー後は立食形式で交流会を行い、懇親を深めることができました。

 

 

 

 

 

 

◆◆当日のレポートはコチラ◆◆
・2019年第3回「発達障害グレーゾーンと疾病性」(4.5MB)

JISWA最先端セミナーは奇数月第3水曜日に開催しています。
詳細は「セミナー情報」ページを参照ください。

会員規約一部変更のご案内

この度、6月末にお伝えした会員規約の一部を追記しましたのでお知らせいたします。
変更点は以下2点です。

■追記内容
1)第6条(退会、資格喪失及び除名)の第3項
退会、除名、会員資格を喪失した時点で未払い金を請求することの一文
2)附則の一行目
2020年本稼働と、2019年の移行に関する一文

■変更後の新しい会員規約については、下記URLからご確認ください。
JISWA会員規約ページ
https://www.jiswa.org/kiyaku/

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

JISWAスキルアップ勉強会、第2回を開催しました。

2019年6月22日、JISWAスキルアップ勉強会を開催しました。
今回のテーマは「産業保健師と産業ソーシャルワーク」です。
産業保健師としての活動が長い村田陽子さんを迎え、幅広くディスカッションを行うことができました。

 

 

 

 

 

 

◆◆当日のレポートはコチラ◆◆
・2019年第2回「産業保健師と産業ソーシャルワーク」(0.3MB)

◆◆参考資料◆◆
・資料「産業SWネットワーク(図)」(0.03MB)
「産業SWネットワーク」として、産業ソーシャルワーカーはどのような人たちを指すのかを図で示しています。

・資料「保健師とISW」(0.1MB)
「産業保健師と産業ソーシャルワーカー」の課題に対して、参加者の清水保さんが提出してくださった内容です。

 

最先端セミナー2019、第2回を開催しました

2019年5月15日、JISWA最先端セミナー2019を開催いたしました。
第2回のテーマは「転勤改革」

リクルートワークス研究所所長の大久保幸夫様を講師に、
転勤についてのこれまでの歴史と功罪、これからの動向についてお話しを聞きました。
講演後の質疑応答も大変活発で、45分以上も途切れることなく行っています。
参加された皆様の興味と意識の高さが垣間見られるとともに、産業界が変化していくことを感じるセミナーとなりました。
セミナー後は大久保様を囲み立食形式で交流会を行いました。

 

 

 

 

 

 

◆◆当日のレポートはコチラ◆◆
・2019年第2回「転勤改革」(2.1MB)

JISWA最先端セミナーは奇数月第3水曜日に開催しています。
詳細は「セミナー情報」ページを参照ください。

セミナーのご紹介(主催:一般社団法人日本産業心理職協会)

「一般社団法人日本産業心理職協会」主催で「企業におけるパワハラ対策と産業保健スタッフの役割」をテーマに公開セミナーを開催します。
産業保健を担う産業ソーシャルワーカーの学びとして、ご希望の方は「一般社団法人日本産業心理職協会のホームページ」からお申込みください。

◆一般社団法人日本産業心理職協会のホームページ
https://sanshinkyo.or.jp/

◆セミナー開催のご案内(PDF)
2019年6月23日公開セミナー開催のご案内 (633KB)

JISWAスキルアップ勉強会、第1回を開催しました。

2019年4月17日、JISWAスキルアップ勉強会を開催しました。
今回のテーマは「産業医の役割と産業ソーシャルワーク」です。
産業医や産業保険分野について、参加した皆様と活発な討論ができました。

 

 

 

 

 

◆◆当日のレポートはコチラ◆◆
・2019年第1回「産業医の役割と産業ソーシャルワーク」(0.2MB)

JISWAスキルアップ勉強会は偶数月第3水曜日に開催しています。
詳細は「勉強会情報」ページを参照ください。

最先端セミナー2019、第1回を開催しました。

2019年3月20日、JISWA最先端セミナー2019を開催いたしました。
記念すべき第1回のテーマは「職域からの介護離職ゼロ」

代表皆月が講師を担当。JISWA会員を含む15名が参加され、活発に意見交換が行われました。
セミナー後は立食形式で交流会を行い、懇親を深めることができました。

◆◆当日のレポートはコチラ◆◆
・2019年第1回「職域からの介護離職ゼロ」(2.1MB)

新事務所移転のお知らせ

新事務所へ移転を致しました。 新しい住所は下記の通りになります。

〒111-0033
東京都台東区花川戸1-3-6 花川戸ビル203
一般社団法人産業ソーシャルワーカー協会

<電車でお越しの場合>

スカイツリーライン浅草駅 北口より徒歩1分
銀座線浅草駅 5番出口より徒歩3分
都営浅草線浅草駅より徒歩5分
つくばエクスプレス浅草駅より徒歩10分

事務所移転中に関する郵送・お問い合わせについて

産業ソーシャルワーカー協会は事務所を移転します。
2018年10月中旬までには新オフィスをご案内予定ですが、それまでのご連絡は当ホームページの問合せフォームからお願いいたします。
 

 
 
また、期間中の郵便物は下記に送付ください。
旧住所からの転送手続きも行っています)
 
〒111-0033
東京都台東区花川戸2-10-13-202
一般社団法人産業ソーシャルワーカー協会

JISWA認定産業ソーシャルワーカー3級資格検定がスタートしました!

JISWA認定産業ソーシャルワーカー3級資格検定がスタートしました!

「JISWA認定産業ソーシャルワーカー3級資格検定」は、産業ソーシャルワーカー協会が実施する「相談技能研修(3級)」を受講終了した方であればどなたでも受検できます。
3級は相談技能の基礎であり、テキストの基本的な内容を押さえれば合格は可能です。相談を受ける専門家としての3級検定にぜひ挑戦してみてください。

【試験概要】
  • 「学科試験」「実技試験」があり、両方に合格することで3級認定となります。
  • 試験はウェブ検定のため、ご自宅などでPC環境があれば受検可能です。
  • 申込みは毎月25日で締め切り、学科試験と実技試験を翌月15日に配信します。
  • 学科、実技ともに配信日から3ヶ月間が受検可能期間です。期間が過ぎると受検できませんのでご注意ください。
■学科試験
  • 出題範囲は相談技能研修(3級)のテキストに準じます。
  • 全50問、100点満点。四択からの選択式で解答します。
  • 試験は1回のみ、制限時間2時間、ダウンロードはできません。
  • 制限時間になると自動的に試験が終了し書きかけでも送信されます。
  • 一度閉じるなど終了してしまうと再度検定料を払わないと受検できません。
  • 配信日から3ヶ月間が受検可能期間です。解答の送信をもって受付とします。
■実技試験
  • 課題に沿って、働く個人からのメール相談への回答文を作成し送付します。
  • 厳正なる基準により回答メールを100点満点で採点します。
  • 配信日から3ヶ月間が受検可能期間です。回答文のメール送付をもって受付とします。
【お申込み方法】
  • 産業ソーシャルワーカー協会のホームページにある「お問合せ」フォームに、お名前・会員番号と「3級検定申込み」と明記して送信してください。



  • 振込を25日で締め、翌月15日に試験を配信します。
【検定費用とお振込】
■検定費用

10,800円(税込、学科・実技含む)
※振込手数料はご本人様のご負担でお願いいたします。

【合否判定】
  • 学科、実技解答を受付した月の翌月末までにメールにて合否判定をお伝えします。
  • 合格の場合は、別途認定登録料が必要です。
  • 認定登録料の振込後に発行するウェブ認定証の送付をもって検定認定といたします。
  • これら詳細に関しては、合否判定時にお伝えいたします。

産業ソーシャルワーカー研修1級について

”産業ソーシャルワーカー研修1級”は、産業ソーシャルワーカー協会に⼊会後、どなたでも受講することができます。

1.受講の概要

産業ソーシャルワーカー研修1級では、⾃⽴した産業ソーシャルワーカーとして、個⼈または組織 を通じて企業と契約し、従業員および管理職からワークライフ全般の相談を受け、解決へ向けての ⾏動を⽀援できる技能と知識の習得を⽬指します。

  • ⽇本で最先端の産業ソーシャルワーク理論と実践的な技能が学べます。
  • ⾃⽴した産業ソーシャルワーカーとして企業と契約し、組織運営や制度設計、マネジメントへの 提案ができる実⼒を養成します。
  • 既に弁護⼠や社会保険労務⼠等として⾼い専⾨性で相談⽀援の実践をされている⽅は、相談⽀援 の技能向上と活躍するフィールドの拡⼤に役⽴ちます。
  • 社会福祉⼠や精神保健福祉⼠等、すでに福祉・医療の現場で経験を積まれた⽅は、その経験をビ ジネスの領域で活かし、企業の活性化に役⽴てることができます。
【資格保持者が担う主な職務】
  • 働く個⼈に対してのワークライフ全般に関する相談・援助 ・企業組織の制度や環境、マネジメントの改善についての提案
  • 問題解決に必要となる知識や情報の提供、⽀援機関や制度等の社会資源の紹介 ・産業ソーシャルワーカーのチームリーダーとして、企業と交渉・調整等のコーディネーション
【配信について】
  • 毎⽉1 ⽇、15 ⽇の2回に分けて配信いたします。
  • 6か⽉後に全講座が配信され、本年度中に「産業ソーシャルワーカー研修1級 検定試験」 を実施する予定です。
【講座の構成】

各講座は、テキストとWeb 講座がセットになっています。

  • テキスト ・必要な知識や技能を解説。 ・講座2〜10 は前半・後半の2 冊、それ以外は1 冊。
    PDF(10000 字程度)で、ダウンロードしてご覧いただけます。
  • Web 講座 ・テキストの内容を中⼼に、更に理解を深める各講師による講義動画。
    ・講座2〜10 は前半・後半の2 本、それ以外は1 本。約60 分。
    ・パソコンやスマートフォンから全国どこでもご覧いただけます。
【講義内容と講師】
  • 講座1「産業ソーシャルワーカーの意義と役割」
    講師 皆月みゆき(産業ソーシャルワーカー協会代表理事)
  • 講座2「ソーシャルワーク論」(前半・後半)
    講師 須藤八千代(愛知県立大学社会福祉学名誉教授)
  • 講座3「会社組織と人材マネジメント」(前半・後半)
    講師 大久保幸夫(リクルートワークス研究所所長)
  • 講座4「労働法」(前半・後半)
    講師 小笠原耕司 (弁護士 小笠原六川国際総合法律事務所 所長)
  • 講座5「社会保障」(前半・後半)
    講師 森田美智代(特定社会保険労務士)
  • 講座6「産業保健」(前半・後半)
    講師:浜口伝博(産業医  産業医科大学産業衛生教授)
  • 講座7「キャリア論」(前半・後半)
    講師 大久保幸夫(リクルートワークス研究所所長)
  • 講座8「高齢者介護」(前半・後半)
    講師 村上義孝(産業SW協会理事)
  • 講座9「家族問題」
    講師 小畑翔一(産業SW協会理事)
  • 講座10「出産・子育て」(前半・後半)
    講師 前廣美保(武蔵野大学講師 社会福祉士)
  • 講座11「ネットワーキング(資源情報の収集)」(実技付)
    講師 小畑翔一(産業SW協会理事)
  • 講座12「調査集計データの分析・解釈」(実技付)
    講師 永積慶之(産業SW協会理事)
  • 講座13「メールによる相談・援助技能」(実技付)
    講師 皆月みゆき(産業SW協会代表理事)
  • 講座14「実践 産業ソーシャルワーク」
    講師 皆月みゆき(産業SW協会代表理事)

講座内容及び講師は変更になる場合があります。

【受講費用】

129,600円(税込、全講座一括)
※振込み手数料はご本人様のご負担でお願いします。

【申し込み方法】

ホームページの「お問合せ」フォームに、お名前・会員番号と共に「相談技能研修1級申込み」と明記してご送信後、ゆうちょ銀行当協会口座へご入金ください。

2.認定試験の概要

【受験資格】

次の①-③のいずれかに該当し、加えて(一社)産業ソーシャルワーカー協会が実施する「産業ソーシャルワーカー研修1級」を修了している方

  1. 弁護士、社会保険労務士、保健師の資格を持ち、相談・援助の実務を2 年以上の経験
  2. 社会福祉士、精神保健福祉士の資格を持ち、取得過程で相談・援助の実務研修を修了
  3. 産業ソーシャルワーカー2級を持ち、そのうえで相談・援助の実務を2 年以上の経験

試験内容の詳細は、改めてご案内いたします。