相談技能研修(3級)

相談技能研修(3級)

 

相談技能研修(3級)は産業ソーシャルワーカー協会に入会後、誰でも必要な「相談を受ける技能」が学べます。

相談技能研修(3級)

本研修では、相談とは何か、そこで求められる姿勢や行動は何か、また相談によりどのような価値を提供できるかなどを具体的に学習し、技能として身につけていくことを目的としています。相談にのることは、誰でもできそうでありながら、実は奥が深いものです。その深い技能の基礎部分を学習できるのが「産業ソーシャルワーカー相談技能研修(3)」と言えます(研修テキスト本文より)。

  • 「相談を受ける」という技能を具体的に紐解き、明日から使えるスキルとして提供している研修です。
  • 資格の保有の有無に限らず、どなたでも受講できます。
  • 既に専門家として相談支援を実践をされている方、仕事で周囲の方々から相談を受ける立場にいらっしゃる方、ご家族やご友人からの相談を受けるくらいで専門的な勉強をしていない方も対象としています。
  • 相談を知識と技能に分け、専門家として「知識」を持っていても、解決策などの回答を効果的に相手に伝えるための「技能」は改めて勉強する機会はなかったと思います。その「技能」について事例をもとに学習していきます。
  • 毎回研修テキストが送付されます。そこには、各技能の解説とテスト、相談事例と模範回答などがあり、事例と解説を読み進めていくことで相談を受ける基礎技能についての理解が進みます。
相談技能研修3級流れ

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ご挨拶

 

現在、働き方改革推進の背景には、長時間労働など旧来の働き方により個人が抑制され、仕事から私生活まで様々な問題が発生していることがあります。そして、個人が抱える問題は複合的で多様であり、個別対応と解決志向が求められています。

産業ソーシャルワーカーは、働く個人の問題に向き合い解決を目指す専門家であり、個々の仕事と生活の調和に働きかけることで活躍を促進し、企業の生産性向上に寄与していきます。

一般社団法人産業ソーシャルワーカー協会(JISWA)は、資格取得のための研修および認定、資格取得者の相互交流、普及啓蒙を行う機関として設立。民間資格としてはじめる「認定産業ソーシャルワーカー」の公的資格化を目指してまいります。

一般社団法人産業ソーシャルワーカー協会 

代表理事 皆月みゆき